愛について

施設長挨拶

平成21年4月1日から介護老人保健施設 愛の施設長をしております一色淳でございます。当施設は平成20年6月1日に医療法人尚寿会大生病院とあさひ病院に隣接して開設されました。

当施設は65歳以上で介護認定を受けられた要介護1~5の方や40歳以上で厚生労働省の定める特定疾病が原因となって介護認定を受けられた要介護1~5の方を対象としております。また、ショートスティは要支援の方もご利用いただけます。入所中は必要な医療を受けながらリハビリテーション・食事・入浴・レクリエーションなどの日常生活における介護サービスを提供し、在宅復帰ができるように支援いたします。

最近の少子化傾向は一段と進行しており、高齢者社会が現実的なものになっており、超高齢者社会は2025年にピークを迎えようとしております。平成12年に介護保険制度がスタートし、介護は社会全体で支える制度として定着してきました。その一方で要介護者、中でも要支援や要介護1の軽度の人が急増し、制度から給付される費用も年々増大しております。

今後は当施設でも介護予防・自立支援を積極的に強化し、在宅復帰できるように支援し、老健の本来の目的である中間施設としての役割を果たし地域と密着した介護老人保健施設を目指していきたいと思います。

介護老人保健施設愛 施設長 一色淳